
まず、目に毛が入っていないか?睫毛が眼球に接触していないか?眼球に傷がついていないか?目に毛が入っている場合は美容室でトリマーさんに切っていただくと良いです。逆睫毛の場合は獣医師の相談して抜いてもらうと良いでしょう。傷の場合は片目からの涙が出ている場合が多いです。よく見ると眼球の中に白くなっている部分があると思います。早急に獣医師に診ていただくほうが良いでしょう。
それ以外に両目から出ている時の7~8割りはアレルギーが原因の場合が多いです。食事療法とサプリメントでかなりの改善がありますから、ご相談下さい。
最近の季節感の影響もあります。寒暖が多い季節は1年中抜けているような気がしますが、寒暖の影響で冬毛が春になり抜けるのが気温が低い為に十分に抜け替わらないためです。また、室内飼いの場合は「冬に暖房」、「夏に冷房」と季節感のない環境にもより場合も多いです。対応としまして毎日のブラッシングが大切です。人と同じように哺乳動物は新陳代謝がありますから毎日毛代りしますので「ブラッシング」た大切です。合わせて食事療法とサプリメント摂取が大切です。
また、部分的に抜けている場合は皮膚病かストレスの原因があります。獣医師かペットショップ等にご相談下さい。
一昔前の本等には「おしっこをしそうになったらトイレに運び、したらほめてください」の様に書いたものを良く見ましたが、1日10回以上トイレをする子犬に1日付いてしつけは私たちでも無理です。また自由にしてトイレを教えることには限界があり無理です。サークルを使うと良いでしょう。使い方は等は経験のあるペットショップにお尋ね下さい。
ワンちゃんの1年は人では17歳頃になります。生後60日から90日までに約8割の性格が出来てしまう大切な時期だといわれています。1日も早いほうが良いでしょう。
まず、耳の中を見てください。中が「赤みをおびた皮膚の色」「匂いが臭い」「黒い垢がたまる」「ジュクジュクして黄色味を帯びたものがでる」等がありましたらご相談ください。多くはアレルギー体質からの症状が多いです。食事療法やサプリメントで8割は改善できます。
また、蚤・ダニ等も痒がる原因です。尾の付け根を見ますとノミ糞(黒い小さな粒)が見当たります。最近は良く効く商品も多くありますので合わせてご相談下さい。
子犬・子猫の何時(生後60日~)にから約1年間月に3~4回は洗い慣らすことが大切ですが、初めての方や自信がない方はペットショップのトリマーに教えて頂くと良いでしょう。初回に悪いイメージを与えてしまいますと将来に影響します。人と同じですね。合わせて犬種に合うブラシも教えてもらうことが良いでしょう。
また、半年以上経ってしまったらペットショップで洗ってもらうほうが良いかと思います。一度ご相談下さい。